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安楽死

アメリカの安楽死のニュースは衝撃だった。日本では「死の軽視」ということで認められそうにない。私は、安楽死を認めるアメリカの州に驚きと敬意を覚える。生死と尊厳とどちらが大事なのか、0か100かではなく、どこまで認めるか真剣な議論の結果だと信ずる。置かれた状態によっては安楽死は認められていい。悲しいことだが、その人を非難することと禁止することは違う。国が規制するのはおかしい。日本で延命治療を拒否することがようやく市民権を得つつある。いっそうの議論を望みたい。一方、余命2ケ月と宣告されたアメリカの学生が「最後の1秒でも生きる」と、苦痛をおしてバスケの試合に出ている姿に感動。

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